どこにでもいるようないないような、そんなバンドのお話。

山口県から上京し13年間続けたバンドが解散。当時のバンドの話と、映像を作っている今の僕の話。

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ピンチコストーリー#010【変態ベーシストとの出会い。】

前回までのあらすじ

4人組PINCH COXは幕を閉じる

そして中村奨太と吉開悠悟の二人は

新しいベーシストを探すことになる

 

案外すぐに見つかった。

僕が連れてきた。

これまた同じ大学の同級生だ。

 

先に言う

これから出会うベーシストは

PINCH COX史上もっとも変態であったと。(性的な意味で)

 

その名もS氏

 

ひたすらにベースはうまかった

指弾きタッピングとかしちゃう人だった

ドリルをピック代わりにして演奏とかしてた。

ドゥルルルルルrrrrrrr♪

キモかった。

 

目も細かった。

そしてエロかった。

 

そしてキモかった。

 

S氏は

下ネタを言わないと死んでしまう病

にかかっていた

 

かわいそうに、もう一生治らないようだった。。。(悲)

 

 

彼はエロ名言を数々残した

今だに僕の心に突き刺さって離れない彼の言葉はこれだ

 

「○○○汁を重んじる」(20禁)

(脳内で○の中は埋めてください。)

 

何かいい事を言っている風ではあるが全く意味は無い

刺激的であり、繊細。

そして情緒あふれるその言葉に

S氏の才能を感じずにはいられなかった。

彼の存在をその頃になって知った自分を恥じた。

 

「何故もっと早く出会わなかったのか」

その言葉だけが頭をループした。

 

そう。見まごう事なく彼は

エロかったのだ。

 

S氏のベースのうまさは周囲の音楽界隈では割と有名だった

エロい!

変態!

ベーシストにはこれ以上無い褒め言葉であった。

 

今でも覚えている

「よっ!変態!」

と声をかけるとS氏は嬉しそうに笑った。むしろ照れていた。

アホだ。

 

僕らは意気投合した!(色んな意味で!)

 

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そして翔太は

「俺ギターもっと弾きたいからこのまま3人でいこう!」

 

ギタリスト入れちゃうと自分がギター弾く量が減っちゃう

それが嫌だったようだ。

 

全員「OKー!!!」(安易。w)

 

というわけで

新生3人組のPINCH COXがここに誕生する

中村翔太(ギターボーカル)

吉開悠悟(ドラム)

S氏(ベース)

 

新たな伝説の幕開けである。

 

「つーかさ!!CD作ろうぜぇ〜〜〜!!」

メンバー加入後ノリにのったピンチコ3人組は

PINCH COX史上初の音源作りを開始することになる。

 

CDを作りたいと思っているPINCH COXの目の前にもう一人の重要人物が現れる。

 

運命の歯車は音を立てて回り出したのだ。

 

続く...

 

 

 

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---プロフィール---
吉開悠悟(ヨシガイユウゴ)
PINCH COX(ピンチコックス)知らない人は見てください↓
▼PINCH COX MVプレイリスト
https://www.youtube.com/watch?v=x2_eJkYsmRM
動き回るのが好きなのでだいたいどこかに出没します
レコーディングやります(ピンチコのrecは全てやってます/Mac/logic)
MV作ります(ピンチコのMV撮影編集全て僕やってます)
デザイン します(バンドのジャケ/チラシ、ポスターデザインなど全て僕っす)
パソコン好きですApple派(Mac book air/Mac book pro/Mac pro)
カメラ(Go pro/動画撮影/SONY αシリーズ)
金魚飼ってます。その名は金ちゃん。
みたらし団子が好きです。ウイスキーも好きです。
 
PINCH COXのオススメプレイリスト
▼Spotify
https://open.spotify.com/user/pinchcox/playlist/6it4f7nrjpJMe6iwqs5KwF?si=LbkbHH6JRbC7hGREaljedw
▼Apple music
https://goo.gl/sh8JKc
▼google play music
https://play.google.com/music/playlist/AMaBXykJNzOUsoppFtUwYIwKp9QvJd8_KyIMEnpVxSI_VBeY-DAVUwPYBwIOrC8Rbw8TSVGAkI8wKiAq-yyL1bm-1TGtBrIHcQ%3D%3D