どこにでもいるようないないような、そんなバンドのお話。

山口県から上京し13年間続けたバンドが解散。当時のバンドの話と、映像を作っている今の僕の話。

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ピンチコストーリー#021:【虚言癖】

前回のあらすじ

PINCH COXは真木大輔加入後

活動が一気に加速する

★前回のピンチコストーリー20話は2009年の話をしていましたが

再び話は2006年〜2007年頃に戻る。 

 

2006年〜2007年PINCH COXは大学3年生から4年生にあがる。

そういった時期だった。

中村翔太(ギターボーカル)

吉開悠悟(ドラム)

真木大輔(ベース)

 

完璧な布陣であった。

 

当時バンドコンテストは数多く存在していた

山口県内であるバンドコンテスト

全国区のバンドコンテスト

 

僕らは応募できるコンテストは片っ端から応募した

 

そしてPINCH COXは

ことごとく賞をかっさらう!!!

 

スマセン

どこでどの賞をいただいたか

もう覚えてない。w

 

だけど

出場したコンテストは

優勝か準優勝くらいをもらってた。

 

やっぱり僕らは調子にノリまくっていた

ノリスケさんだった。

 

そして真木大輔

彼は案外すぐ調子にのるタイプだった

 

普段無口な彼が

あるときこう言い放った

「回ればイケるだろ」

 

???

 

翔太と僕は目を合わせ一瞬フリーズした

どういう意味なのかサッパリ分からなかった

 

そう。真木大輔は

人と接するのがすごく苦手なタイプであった。(当時は、いや今もか?w)

だから意味不明な発言は日常茶飯事だった。

 

なんというか

口調が武士みたいだった。

 

「せっしゃ」

とか言い出しそうな感じだった。

 

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僕は、

変なやつほど好きになるタイプなので

真木大輔のそういうところは

嫌いではなかった

 

ところで話は戻って

「回ればイケるだろう」

 

これを訳すと

 

「俺たちはツアーバンドとして日本全国を回れば、売れるだろう」

 

という意味だった。

らしい。

 

言葉が足らなすぎるというか

要点をまとめすぎて

分かりづらかった。

 

真木大輔はそんなやつだった。

 

彼はいつもストレートだ

 

そしてシンプルだ

 

結論しか口にしない。

 

シンプル過ぎて。ストレート過ぎて。

 分かりづらい。笑

(そんなことある?)

 

まあそんなことはどうでもええねん。

彼はイイヤツだ。

(簡単にまとめたー!!w)

 

 

真木大輔の生態は今だに謎な部分が多い。

専門家の中でも意見が食い違っている。

 

今後も彼の動向を探っていくことにする。

 

著:アインシュタイナー・悠悟

 

その不思議ちゃんがゆえ、PINCH COXの中でも

マキさんファンは多いのでなかろうか。

 

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(当時のマキくん。オマケ♪)

 

続く...

 

 

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---プロフィール---
吉開悠悟(ヨシガイユウゴ)
PINCH COX(ピンチコックス)知らない人は見てください↓
▼PINCH COX MVプレイリスト
https://www.youtube.com/watch?v=x2_eJkYsmRM
動き回るのが好きなのでだいたいどこかに出没します
レコーディングやります(ピンチコのrecは全てやってます/Mac/logic)
MV作ります(ピンチコのMV撮影編集全て僕やってます)
デザイン します(バンドのジャケ/チラシ、ポスターデザインなど全て僕っす)
パソコン好きですApple派(Mac book air/Mac book pro/Mac pro)
カメラ(Go pro/動画撮影/SONY αシリーズ)
金魚飼ってます。その名は金ちゃん。
みたらし団子が好きです。ウイスキーも好きです。
 
PINCH COXのオススメプレイリスト
▼Spotify
https://open.spotify.com/user/pinchcox/playlist/6it4f7nrjpJMe6iwqs5KwF?si=LbkbHH6JRbC7hGREaljedw
▼Apple music
https://goo.gl/sh8JKc
▼google play music
https://play.google.com/music/playlist/AMaBXykJNzOUsoppFtUwYIwKp9QvJd8_KyIMEnpVxSI_VBeY-DAVUwPYBwIOrC8Rbw8TSVGAkI8wKiAq-yyL1bm-1TGtBrIHcQ%3D%3D