どこにでもいるようないないような、そんなバンドのお話。

山口県から上京し13年間続けたバンドが解散。当時のバンドの話と、映像を作っている今の僕の話。

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僕にとってのバンド

2019年1月27日(日)

僕が所属していたPINCH COXはラストライブをもって解散しました。

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大学生のころから13年間ずっとやっていたんだよ

長かったような短かかったような

ここまでこれたのも本当にみなさんの温かい「声」があったからです。

 

多くの人に声をかけてもらいました。

色んな人達が話しかけてくれました。

 

まずはそんなみなさんに心からの敬意と感謝を。

本当にありがとうございます。

 

みなさんにとってバンドって何でしょうか?

 

バンドって何なんだろう?

 

音楽を演奏する団体?

それぞれの楽器を持って、たまたま集まった人が同じ曲を演奏する?

オリジナル楽曲を作って人に聴いてもらう?

売れたいという気持ちを持って前に進んで行く?

 

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バンドって何なんだろう?

 

PINCH COXラストライブ2019年1月27日

この日は僕たちだけではなく

その他にPINCH COXにゆかりのある20組、大勢のアーティストに出演していただきました。

僕はその人たちのライブを見てて思ったんです。

 

バンドって何なんだろう?

僕は何でバンドやってきたんだろう?

 

バンドマンとは自らの人生を音楽にかけて生きていく人のこと?

自分の夢を第一に考え、普通の人が手にする幸せを削ってでもその夢を追いかける人のこと?

機材ばっかり買って、すっげー貧乏な人のこと?笑

 

今まで書いたこと

全部正解だと思います

それぞれが、それぞれに思うバンドマン像がある

 

でもね僕は

みんなに知ってほしいバンドマンってのを今からここに書きます。

 

僕にとってのバンドマンとは

憧れなんです。

 

バンドマンという存在そのものが

カッコイイんです。

 

だから僕はバンドを始めたんだ。

 

1月27日

多くの出演者が出てくれた

多くのお客さんも来てくれた

 

どうでしょうか?

あなたなら誰かのためにすぐに飛んでいけるでしょうか?

 

僕は簡単なようで

すごく難しいものだと思う。

それは年齢を重ねれば重ねるほど。

 

そこに損得勘定は無く

二言返事で「もちろん出演するよ!」「行かない理由なんてない」と言ってくれるバンドマン。

ほとんどのバンドがそうだったんだ

僕が「いやいやメンバーの確認とってください!笑」

と焦るほどに。笑

 

何なんだろ?

これバンドマン気質ってやつなんだと思う。笑

二言返事でオーケー出した方がかっこええやろ?みたいなね。笑

 

でも根本的に狂ってるの

二言返事でライブ出れるなんておかしいの。

それだけバンドというものが人生の軸になっている人たち。

頭おかしいわ。この人ら。笑

 

そしてたくさんのものを僕らに分け与えてくれる

アホでも頭いいやつでも

貧乏でも不器用でも

どんな人だって音楽の前では平等

そこには上下関係はない

そんな存在

それが僕にとってのバンドマン

 

優しくてあったかくて強い存在

それが僕にとってのバンド

 

ただの意地かもしれないけど

社会に出ればそんなもの、、

とつまはじきされるようなものかも知れないけど

それでも輝こうとしている

僕にとっては最高にカッコイイ存在なんだ

 

そこに居た出演者の姿を見て

僕はみんなみたいになりたかったんだ。

だからバンドをはじめたんだ。

そう気付くことができました。

 

僕は13年間バンドマンで在り続けれたかな?

出来なかったことも多いな

悔しいな

 

そう思いながら

全出演者を見ていました。

本当に全アーティスト、その姿に敬意をはらいます。

 

本当に本当にありがとうございました。

 

そして13年間共に歩んできた

中村翔太、真木大輔

この二人の才能に支えられ僕はここまでやってこれた。

ありがとう。

 

最後に

PINCH COXは最高に幸せなバンドだった

みんなにありがとう。

 

僕はまたSNS、ブログで状況を発信します。

それまでじんわりまったりふんわりゆったりお待ちください。

 

それじゃあ元気でね!!!!

バッハハーーーーイ♫

(PINCH COX 吉開悠悟より 愛するみなさんへ)